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1) 教育目標
霊山大学校の法務大学院は去る2000年度1学期に出帆し理論主体の教育を脱して、アメリカロースクール(Law School)のように実務中心の人才を養成するのに主点を置き、法律及び行政知識を現場で直ちに活用することのできる実務型教育を志向しています。21世紀、我々の法律と行政分野の教育が進まなければならない新しいモデルを提示するつもりです。

2) 教育特性
① 各分野の権威ある中堅弁護士たちと実務家たちが直接講義します。
-法律現場で体験した生き生きとした事例中心の講義は法学教育及び行政学教育の新しいページを開いて行くはずです。
② 司法試験の合格の道が更に近くなりました。
-大学院開院以来、第42回司法試験に修士課程在校生1人,特別過程修了生5人,第43回司法試験に特別過程修了生2人,第44回試験に修士課程在校生3人,特別過程修了生2人など、13人の合格生を排出することで我々の大学院教育方式の優秀性が証明されています。
③ アメリカの弁護士資格試験準備を兼ねることができます。
-アメリカの弁護士資格を持って国内で活躍している弁護士たちが、国際弁護士に飛躍することができる最も近い道をお見せします。また、韓国の弁護士の国際法務処理に必要な知識も学べます。
④ ローファームで要する法務人材を養成します。
-弁護士大量排出時代の法律サービス主体としてローファームが注文されています。ローファームで要する専門知識と洗練された実務処理能力を培います。
⑤ 多様な分野の専門法務人材を排出します。
-社会構造が複雑・多元化しながら法律と係わる業務も大きく増加しています。急変する法律環境に能動的に対処することのできる現実適応能力を育てます。